2006年04月30日

しばらくお待ちください

Hecatoncheir story generator(百腕式創話システム)障害発生の為、臨時メンテナンスを行っております。

メンテナンス中は更新が完全停止いたしますので、あらかじめご了承ください。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
posted by ブリアレオス at 18:05| Comment(3) | TrackBack(0) | 航海日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

「遠足作戦」発動

4月15日(土)夜、カサブランカ争奪戦の艦隊編成シャウトこだまするリスボン。
目と鼻の先のジブラルタル海峡で、お国の命運かけての一大決戦に沸く街に、場違いというか紛らわしいシャウトが響いた。

「Operation Field Trip 作戦発動まで40分」

いや、響かせたのは俺なわけだが、タイミング的に実に紛らわしかったもんで、わざわざ「はじめてブロック機能使います」とか断られた上でブロックリストに登録される俺。

ご迷惑かけちまってすまねぇなぁ。

まぁ、そんなこんなでOceanblue Roses商会イベント・Operation Field Trip、「遠足作戦」は発動した。



続きを読む
posted by ブリアレオス at 10:34| Comment(6) | TrackBack(1) | Episodes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

春の遠足のお知らせ

せっかくの桜も雨に打たれてどんどん散りだしたが、元気か野郎ども。

昨日のアップデートであれやこれや、機能追加やら仕様変更やらあったようだが、どうだ、色々試してみたか?

商会運営面じゃあ、副商会長なんてもんが置けるようになったらしい。
こいつぁウチみてぇな、商会長がズボラなとこにとっちゃあ学級委員って役どころだな。
いい世の中になったもんだ。

で、なんか発見物にカードなんてもんが追加されてんだよな。
こりゃ、何に使うんだか正直よく分かんねぇ。
巷のガキどもに人気の、ムシキングだのラブandベリーみてぇにバトるのかどうかは知らねぇが、各街含めて、発見物にゃあとにかく各1枚ずつ用意されてるらしい。

そこでOceanBlue Roses、久々の商会イベント「Operation Field Trip」を発動する。


Sir,Yes Sir !!な野郎どもはこちらをクリック
posted by ブリアレオス at 11:46| Comment(23) | TrackBack(3) | 青薔薇 伝書カモメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

Nevermore

小生ことギルベルト・ギュンター・フォン・ミュンヒハウゼンが、リスボンからアムステルダム行きの便船に乗って、三月以上が経過した。

通常、北海航路の便船は、2週間程度の日数をもって両港を結んでいる。
道中の海域は、往来する船舶も多いが、諸国海軍の哨戒活動もまた密である。
ゆえに、あえて海賊行為を働こうなどと思いつく不届き者もなく、航路はまるで、かつてローマ人達が敷設した街道を行くがごとく、快適そのもの。
本来ならば、とうにアムステルダムへ到着しているはずである。

しかるに、小生の足の下には板をへだてて、うねり続ける海原がある。
のみならず、小生が手にしているのは、身の丈をはるかに超える長大なオールであって、両隣にはむさ苦しい男どもがぎゅうぎゅう詰めに座っているこの状況はなんとした事か。


続きを読む
posted by ブリアレオス at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Story of Hecatoncheir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

東地中海の日々

at the gate.JPG

-ベイルートの門を守護せる3匹の魔物の図-

魔物の出す問いに正しく答えられぬ者は、右端の魔物にバックドロップを決められ、真ん中の魔物に喉元まで酒を注ぎ込まれ、しかる後に左端の魔物から泣き止まぬ赤子を手渡され、子守に追われつつ余生を送るという。


続きを読む
posted by ブリアレオス at 11:14| Comment(2) | TrackBack(0) | Episodes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

ブログ書きどもの饗宴

去る4月1日、所は勿論マルセイユ。
エウロス在住の物好き共が一同に会した。

DOLブロガー・E鯖交流会だ。

開始時刻を前に、名乗りをあげてたブログ書きどもがマルセイユへ続々と上陸。
俺ゃあ、前日にマルセイユ入りして高いびきって寸法だったんだが、待ちきれねぇ野郎どもは街のあちここちで車座になって前哨戦の真っ最中だ。

blogerevent1.JPG

中にゃあ幽体離脱をたしなむ某パパの姿も。


そうこうするうちに開始時間をむかえて、誘導のシャウトがマルセイユにこだまする。
2つあるうちの西教会へ押し寄せるブログ書き達。

blogerevent3.jpg

100名を越す猛者どもで満員御礼のマルセイユ西教会。
口に塩つめて縫い付けてもだまりっこねぇ参加者、どんどんしゃべるもんで、ログがすげぇ速さで流れること滝の如しだ。
よそ見するってぇと、あっというまに場の流れが分かんなくなる有様の中、運営サイド必死のシャウトで余興の大金分捕り合戦スタート。

群がる参加者蹴散らして、巨額の賞金かっさらったのは、だれあろうリクーム商会・リクーム社長その人だった。

俺?俺ゃあ初回で脱落よ。
柱のそばから動くのが面倒だったんでな。


場を改めて2回戦。
エウロスの誇る酒樽の化身、ご存知大酒豪・カパさんによる「カパチョフを酔い潰せ!」は、酒場狭しと走り回るカパさんにガンガン酒を飲ませて酔い潰したヤツの勝ちってぇ趣向だ。
逃げ回る二本足の酒樽を、乱れ飛ぶグラスの集中砲火でまたたくまに酒浸しにしつつ、5人の酒豪が名乗りを上げたのだった。


blogerevent2.jpg

集まったブログ書きどもを、1ショットに納めようとして一苦労。

その後、遠くNotosから参戦の名物男ヴィッキー・ジントック船長による腹筋公演開催。
時空すらねじ曲げると噂に名高い妙技が、マルセイユを戦慄の渦へと叩き込んだ。


俺ゃあ、翌日の都合もあってここでリタイアって運びになったが、得がたいイベントを企画してのけた中也船長、及び運営役をつとめた船乗り達に満腔の賛辞と感謝をささげてぇ。

そして、集まった物好きどもにも。

手前ぇらは最高だ!


余談
posted by ブリアレオス at 21:00| Comment(1) | TrackBack(0) | Episodes | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。