2006年02月28日

ジャンクフード一代記

どんな具合に出来上がるかってぇとだ…。

覚悟を完了したらクリック
posted by ブリアレオス at 19:58| Comment(5) | TrackBack(0) | 航海日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘカトンケイル・クッキング No.4

喪明けの記事としちゃどうだって気もするが、クッキング第4弾。

簡単なおかず、酒のアテにいいかもしれねぇチリビーンズをこさえてみた。

1.材料

A ベーシック版
合い挽きミンチ約200g、豆約150g(乾燥状態)、ホールトマト缶詰1缶、玉ねぎ1個。
B 手抜き版
コンビーフ1缶、豆水煮缶詰1缶、ホールトマト缶詰1缶、玉ねぎ1個。

2.作り方

ベーシックの場合、豆を水につけるとこからはじめる。
使う豆はインゲンでもヒヨコでもダイズでもなんでもいい。
本式にゃキドニービーンズってのを使うらしいが、どうせインゲン豆の一種なんで何でもいいや。
鍋でもボールでも丼でもなんでもいいので、豆を3倍くらいの水につけて半日から1日くらい放っとく。
水をとりかえて強火で沸騰、煮立ったら水を差して火を弱める。
浮いてくるアクをとりながら半煮え〜7割くらい煮る。
もちろん水煮の缶を使う場合はこの工程はいらねぇ。

次に、玉ねぎをみじん切りにしたヤツと肉を炒める。
コンビーフを使う場合はノザキとかの小さいサイズで多分十分だろう。
リビーのでけぇのを使うとすげぇ量になるからな(実際やった)。

炒まったら、豆とホールトマトを加えて塩・胡椒で味を調える。
多少煮詰まるのと、コンビーフを使う場合は初めから塩味がついてるのを計算にいれて塩を振れ。
塩気が決まったらチリペッパーを好みに応じて振る。
必ず塩を先に振ること。
辛味がついてからだと塩味の確認がやりづれぇぞ。
全部味を決めたらフタして弱〜中火で好きなだけ煮ろ。

3.注意点

・上でも書いたが、味付けは塩からやれ。
・コンビーフは保存肉特有の匂いがするので、ローリエとか入れるとマシかもしれねぇ。
・コンビーフを使うと、煮詰めたペディグリー・チャムみてぇに出来上がるんで覚悟しろ。
・栄養面が気になる向きは、ニンジンとかの緑黄色野菜をみじん切りで混ぜてもいいよな。


しっかり食っていい航海をな。
posted by ブリアレオス at 13:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 航海日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

半旗、潮風になびかせて

ある船乗りが死んだ(らしい)。

またある船乗りは最愛の家族を亡くした。

実に歯がゆいことだが、俺にゃあどうしてやることも出来ねぇ。
出来ねぇが、バカなりに色々と思うところはある。

H.M.S.Goshawk及び『海原の放蕩息子』は、弔意と偉大な船乗りを育てた親御さんへの敬意、それから死んだ(らしい)船乗りの復活を祈っての檄を込めつつ停船、更新を一時停止して喪に服す。


一応断っとくが、俺までつられて足洗うんじゃねぇかなんてぇ邪推は無用。
どのみち更新停止してるようなもんだってぇツッコミも無用。

船は走る為にある。
停船した船はまた錨を上げんのが世の決まりってもんよ。

なお、当記事は
posted by ブリアレオス at 15:15| Comment(3) | TrackBack(0) | 航海日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

危うしハンス

副官雇用のシステムが実装されるらしい。
やや詳しい続報が発表されやがったな。

見てねぇ?さっさと確認して来い。

ここな。

ま、色々と遊びのハバが広がるのは結構なこった。
が。
ざっと見ての問題は、だ。

こいつら、リネーム出来んのかどうかってとこだな。

※ハンス先生急病の為、今週の「海原の放蕩息子」は休載させていただきます。
…みてぇなことにならねぇといいんだがな。
posted by ブリアレオス at 14:13| Comment(3) | TrackBack(0) | 航海日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

taking inventory ......

不届き千万にも、スーザ船長ブログのリンク先が消滅してたのを放ったらかしにしちまってた。
毎度、手前ぇのサイトからのぞきに行ってたもんで、移転先のチェックが遅れちまった。
(ありゃ、サーバーダウンかぁ?とかのんきに構えてたらこのザマよ)
マリアナ海溝より深く反省しつつ、謹んで再リンク。

Eurosを股にかける、褐色のキューティ・ダイナマイッ、スーザ船長の活躍はこちら。

『落日の彼方へ』


その他にも、「なんでウチがリンクされてぇへんのんじゃ、ヴォケが」、「麿のサイトにリンクさせてつかわす」、「我が究極サイト、その目にしかと焼きつけよ」等色々ゆかいなお知らせお待ちしてんぜ。


あと一点お願いなんだがな。

なんかアクセス解析みてると、必ず「海原の放蕩息子」とそのものズバリを検索してお越しいただいてる方がいるんだが、ご面倒でなけりゃあブックマークしてもらえると嬉しいぜ。
もちろん、そのものズバリ検索すんのが趣味だってぇ事ならそれもOKなんだけどな。
posted by ブリアレオス at 15:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 航海日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

The first (?) diver

(ジブラルタルに程近いとある入り江にて)

いい天気だ。
ここらは日差しがあったかくっていいよな。

弾よけ修行に疲れた俺たちは、しばし北海を離れることにした。

今、俺が後部甲板から見下ろす中央甲板じゃあ、ある実験の準備が進められてる。
慌ただしく動き回る水夫達の真ん中に見えるのは、ズングリとした妙な甲冑だ。
ジョーの差し出した砂時計を確認した俺は中央甲板へ声をかけた。

「よぉし、最終チェックかかれ。マリオの野郎を土左衛門にしたくなけりゃ気合いれてやれ」

おぅと応えて動き出す連中を眺めてふり返った先には、さえない顔の男が一人。

「上手くいきますかねぇ…」

あくまで自信なさげなそいつ、フィリッポ・チェントーニは、今回の仕事の言いだしっぺだ。


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posted by ブリアレオス at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Story of Hecatoncheir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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